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野鳥が北へ、着々と

この時期、沿岸部に行くと、物凄い数の鴨達が集まっているのを目にします。
小さなため池や川から、海へ出ると行き先が同じ鴨と出会い、
徐々にその数が増えていくのでしょうか?

「自分の姿を認識していて自分と同じだわ!」、っと思い、群れになるのでしょうか?
鴨に聞いてみたい。

私の見方は、学術研究としての見方のSさんの便りとは大違いです。

例会の話題の一つに、カモ類の移動についてがありまし
勅使池や岩藤新池の有様、個体数の日替わり変化や時間帯による変化が目まぐるしいことなど、
既に終盤近くなっているそれぞれの種の北帰行の状態が、ある面で分かるのではないかと。
目安にしていた動物園のオナガガモの移動数観察が、鳥インフルで駄目になり、傾向もつかみ難くなりました。
ほぼ毎年出ていた猫ヶ洞池のゴミ拾いに、眩暈が出ることを口実に、昨日は参加していませんでした。
今12日、気になって確認に出掛けました。オオバン2羽を除き、マガモのみ46羽。今年目立っていたコガモは1羽もいませんでした。
綺麗に清掃された池の端にツグミが1羽だけ。

冬鳥のバロメータ シロハラも、明らかにその数を減らしています。
水場に降りていたアトリも来なくなったようです。


次はAさんの便りから。



続き▽
| http://wbsj-aichi.org/cp-bin/blogn/index.php?e=65 |
| 鳥便り | 10:03 PM | comments (x) | trackback (0) |
食べごろしか食べないぞ!

私の気まぐれエッセイも、近頃では結構マジメに書いているなー、なんてね。
私の中にも春のエッセンスが入り込んでいるのでしょうか。

つい先ほどと届いたSさんの便りです。

ヒヨドリ、毎年この季節になると畑の野菜を食べます。
キャベツ、ブロッコリは、ネットしてあるので無事ですが、
ほうれんそう、ネットのない部分の葉を見事に坊主に
されました。私の疑問は、少し前の時期、ヒヨドリは
何故畑の野菜を食べないかです。他の食料が十分
あるからでしょうか。まさか、美味しくなるのを待っている
訳でもないでしょうに。


野鳥達は、その食べ物が一番美味しい頃合いを知っているかのような・・・。
私はそう思います。
餌がなかったら、食べごろではなくても少々まずくても食べるでしょうが、
やっぱり、そこにある一番美味しい物を食べる気がする!!

LOVEBIRD

| http://wbsj-aichi.org/cp-bin/blogn/index.php?e=63 |
| 鳥便り | 10:13 PM | comments (x) | trackback (0) |
季節が動き鳥が動き

三寒四温を繰り返し、天気の周期が早いのが春の兆しの特徴。
近頃の天気は正にそのままです。
野鳥達の動きからも春の訪れを感じる今日この頃です。

Oさんの便りから

名城公園周辺を歩いてきました。
空堀沿いを歩いていましたら、東の方からオオタカが低く飛んで来てカラスに追われて通過していきました。
今回珍しかったのは堀川の筋違橋の下をカンムリカイツブリが泳いで行ったことと名城公園にアトリが来ていたことです。


Sさんは三枚の素敵な写真付きで送って下さいました。

天白公園ではヒドリガモ6羽が旅の途中か池の真ん中でかたまっていました。
前からいる4羽とは別行動でした。
沓掛新田ではノスリが2羽ランデブー飛行を青空バックに繰り広げていました。
春到来を間近に感じました。
同じく沓掛のたんぼでタシギが3羽餌採りをしていました。
トッラクターで耕された水入り田んぼです。

追伸 カワラヒワがアキニレの実を夢中で食べていました、青空をバックに
   黄色い羽が綺麗に見えました。ノスリ1羽の尾羽がぼさぼさに傷んでいて
   ビックリしました。


私は今日、丸々太ったメジロを見ました。なんか、笑えるなー。
シジュウカラも忙しそうに、機敏に向きを変えては餌を食べていました。

鴨の群れが次第に大きくなってきています。
野鳥達が群れを離れて、それぞれに子育てに入る日も間近です。楽しみです。


LOVEBID

| http://wbsj-aichi.org/cp-bin/blogn/index.php?e=62 |
| 鳥便り | 09:45 PM | comments (x) | trackback (0) |
休日はいつも鳥
まずは、今日のM氏の鳥便りから

鳥便りを送ります。

今日は先週見た、矢田川宮前橋のイワツバメを見に行きました。

自転車で河原をスイスイ走っていき、着いた時には、50羽ほどのイワツバメが

橋の周りを乱舞していました。時間とともに徐々に橋から離れて高く上がり

どこかへ飛んで行きます。いくつかのグループに分かれているようで

10羽ほどは時々戻ってはまた離れていきます。10時ごろには見えなくなって しまったので

引き上げることにしました。ところが帰りの自転車が重い重い前に進むのが大 変、

風が来るときとは逆で向かい風、たまらず河原から市街地に帰路を変更、脚力の低下
を実感しました。
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私も、先日の木曽川河畔でイワツバメを目撃したのは、やはり9時頃でした。
今日の夕方に行ってもいませんでした。

しかし、しかし、
10分前に、オオタカかハイタカかと思われる鳥が飛び立ったと思われる場所に行ってみたら、
なな、なんと、野鳥の羽が散乱していました!!

羽根をむしって食べたばかりの様で、何とも言えない命のバトルの気配がまだ残っていて
ぞぞっとしながらも、知的好奇心から羽を拾ってきました。(手袋は帰宅後直ぐに洗いました。)
どうやら今日の餌食となったのは、ミコアイサかカワアイサのメスの様です。調べてみます。

帰りがけに、モズの巣の場所も見つけました。
営巣の邪魔をしないように、迷惑をかけないように、
そーっと見に行く楽しみが増えました。

あちらこちら、野鳥のカップルばかりです!!


LOVEBID


| http://wbsj-aichi.org/cp-bin/blogn/index.php?e=61 |
| 鳥便り | 11:32 PM | comments (x) | trackback (0) |
’17年2月第二週 勅使池
立春もとうに過ぎましたが、まだまだ寒いですが、皆さ如何お過ごしでしょうか?
三寒四温を繰り返し、暖かくなったかと思うと又冬に逆戻り。これも春めくための季節変動ですね。
先日、友人に豊明周辺の探鳥地を案内して頂き、勅使池にも立ち寄りました。

この池の探鳥会に参加されたSさんの鳥便りからも、この池が野鳥達の貴重な住処だということが分かります。



300羽ほどのハシビロガモは、オオバンの数を完全に凌駕し壮観でした。
これだけの多さは、私も初めての経験で、本当に全部同じハシビロかと、暫く双眼鏡を眼から放せませんでした。
1月28日の勅使池です。
ミサゴの魚捕りが頻繁に観られ、
折角獲った大ブナを、かなり上空から、途中で落とすシーンなどもあり皆が歓声。
落とした場所が住宅地では、いったん急降下して探そうと思ったらしいのですが、あきらめました。
そして、もう一度、池に戻ってきました。
捕獲失敗や小さな魚の場合は、複数回やってくるようですが、ミサゴの実数は5羽以上の感じです。
ハイタカも何度か飛び、オオタカやノスリもよく観られました。
もう、ミコアイサは完全なペアが出来上がっているようで、何組かはぴったり寄り添っていました。
平和公園は、ベニマシコの出方が不定期となり、撮影者はミヤマホオジロに集中。
中道東には16時過ぎにカメラマンが消えると、トラツグミがよく出てきます。
3羽以上は居るようですが、時には西の大坂池の周りからも飛び出し、驚くことがあります。
水場のウソは2羽とも♀ですが撮影は容易。
ルリビタキの美麗なオスは南尾根南下の縄張りをしっかり守り、薄暗くなってから地上採餌しています。


木曽川でも春の兆しが感じられるようになりました。
真冬に比べると、鳥たちがせわしなく動き回って、よく鳴くようになりました。
春が動き出しました。


LOVEBIRD


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| 鳥便り | 08:58 PM | comments (x) | trackback (0) |
鳥インフルエンザ
毒性の強い「H5N6亜型」の高病原性鳥インフルエンザで東山動物園が閉鎖になった。
とても悲しいショッキングなニュースです。
その上に、今日また、三重県の民家で死んでいたオオタカから鳥インフルエンザの陽性反応が検出されたとの報道があった。

愛知県自然環境課には、新聞でも報じられた事もあり、
鳥の死骸情報がひっきりなしに電話がかかってくるそうです。
その同定の後に回収に行かねばならないので大変だそうです。
中には車にひかれたようなものもあるそうです。
自然界の中で毎日数多くの鳥が死んでいるのですね。私達が知らないだけで・・・。

野鳥→鳥インフルエンザ→怖い・嫌な物・避けたい物、と
どうか思わないで欲しい。
適切に対応していけば良いのだから。

何故この様な事態になったのか、自然環境を考えるきっかけにして欲しい。
鳥インフルエンザで死んだ鳥が浮かばれない。
野生のシジュウカラガンを見たことがある。群れで田んぼにいた。
遠くからも分かるほど大きくて、白黒がはっきりして目立ち、非常に美しい鳥だった。
その光景を消してはならない。

Uさんからの鳥便りに、東山動物園の事が書いてあるので皆さん、是非読んで下さい。






続き▽
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| 鳥便り | 09:00 PM | comments (x) | trackback (0) |
あちこちで鳥の移動が目撃  8月第三週
毎週鳥便りを送って下さる方々、ありがとうございます。
「やさしいきもち」の「や」
野外活動 無理なく楽しく  を守り
今後も元気にご活躍下さい。

さてさて、lovebird アップしないだけで、毎週のように鳥便りの皆さんから素敵な観察記録を送ってくださっています。
すみません。ありがとうございます。

先日の名古屋市の Uさんからは
今回も素敵な内容の文章が届きました。

ちょっと長いけど、皆さん読んでみて下さい。


続き▽
| http://wbsj-aichi.org/cp-bin/blogn/index.php?e=57 |
| 鳥便り | 08:54 AM | comments (x) | trackback (0) |
今週の鳥便りから その二

名古屋市のUさんから


探鳥会(2月28日)は、暖かな春の陽気になりました。
ツグミは、渡り衝動なのでしょうか、行く先々で活発な動きが観られました。
クィ クィという声とは異なる、含みのある”キョ キョ”を発し呼び交わしのようです。
アカゲラの"キョッ キョッ”に似てますが、もっと丸く最後の“ッ”はありません。
シロハラも同じような声を出しますが、も少し喉太い感じ。
この地味な冬鳥達が渡去する前の、春の啼き声を楽しむ頃になってきました。

前日の夕方、猫ヶ洞池にいたキンクロハジロとホシハジロが人出を避けるように移動していました。
前者が桜の園池、後者がハンノキ湿地の溜池に。探鳥会参加者には嬉しい観察となりました。
も少し欲を言えば、26日の夕方、溜池に迷い降りたオシドリ♂残っていてくれたらなぁ、と。
この狭い溜池でオシドリを見たのは初めてのことです。2羽のカルガモと北側の一番奥に隠れていました。

久し振りにオオタカ♂の、鋭い縄張り主張の威嚇鳴きを耳にしました。
カラスとのバトルも始まったようです。
前日には2羽のディスプレイも何度か見たとSさんが言っていました。
気になって、昨年人が入り失敗したアカマツを確かめました。既に手入れをしているようです。
困ったなーが、今の実感です。


オオタカの営巣は本当に本当に貴重で、営巣が無事に成功して欲しいと祈るばかりです。
環境を変えてしまう人間は、この事を配慮して自然との共生をいつも考え
人も鳥も自然の仲間、という思想を根底に持っているべきだと私は思っています。

名古屋市緑区の大高緑地公園のオオタカも受難を迎えています。

行政の一方的な計画で、恐竜パークの建設決定が突然発表され、問題になっています。
その場所がオオタカの営巣の森の直ぐ近くで、トロッコが恐竜の近くを通るたびに
ガオー、と叫ぶそうです。

人間なら苦情を訴えることが出来ますが、オオタカは営巣放棄してしまうかも知れません。
死んでしまうかも知れません。
今日工事が始まり、中京テレビも取材に来ていたそうです。

日本の、しかも人間が作った里山の森に恐竜は似合わない!!



LOVEBIRD



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| 鳥便り | 09:19 PM | comments (x) | trackback (0) |
今週の鳥便りから その一

春本番はまだですが、春本番に向けて野鳥達の移動が始まっているようです。
今までいた鳥がいなくなったり、今までいなかった鳥が突然集団で現れたり・・・。

今週はそんな鳥便りが寄せられています。

まずはSさん

天白公園の芝生広場はツグミ、カワラヒワ、セキレイ類ですこし賑やかになってきました。
若王子池ではオオタカが飛んできて森に入りましたがその瞬間緊張が走りカモたちの群れは
固まりました。
また若王子池にイソシギが久しぶりに現れて岸辺をあちこち飛び回り落ちつかない様子でした。
沓掛新田にケリが集結しましたが何かの前触れでしょうか。

もう一人のSさんからは

北帰前のオシドリを数えに阿摺ダムに行きましたが、
偶々なのか、北帰したのか、オシドリは全くいませんでした。
近々阿摺ダム他、もう一度訪ねてみます。

オシドリ達も、もう移動してしまったのかな?
旅立つ直前の鴨達のなんと美しいこと!

野鳥達は年に二回春と秋に羽が生え替わります。
春から夏にかけて営巣するので、いわゆる繁殖羽。
夏羽とも言いますが、本当に美しい羽に変わります。

命がなくなるまで、毎年子育てをしなければならず、野鳥達は大変です。

しかし、一年に一度美しく変身できる時期があるなんて素敵です。

私が20代の時の娘盛りに戻るみたい???


LOVEBID



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| 鳥便り | 08:59 PM | comments (x) | trackback (0) |
それなりに楽しむ
12月23日の、Uさんの鳥便りから。

山野の鳥たちが少ないのを嘆くより、水辺の鳥を観察して楽しむ悠々たる姿を想像します。
カモ類のハイブリッドが結構多いと聞きます。
先日22日の汐川干潟平日探鳥会でも、変な鴨の写真を撮られた方がいました。
識別が待たれます。

冬鳥はもとより、山野の小鳥たちも中々フィールドに現れません。
何時の間にか、カケスもモズも居なくなっています。
その分、水辺の野鳥たちの観察が面白さを増しています。

12月10 日朝には、猫ヶ洞池に突然コハクチョウが舞い降りました。
恐らくセンサスにも記録はないでしょう。ラッキーな数人が写真に収めました。
私は午後の観察で、釣り人から「40分位は居たな」と聞いて些かがっくり。
以来こまめに池廻り。
22日猫ヶ洞池のカモ達をカウントしてベンチで休憩。
ひょいと見上げた数㍍先のトウカエデの樹中。その実をコイカルがポリポリ。
よほどお腹が空いていたのでしょう。彼我の距離は10㍍もありません。
動画を撮ったり双眼鏡で確認したり、いくら動いても逃げません。
独り占めの観察を楽しんで、未だ食べ続けている彼にさようなら。

帰り道の桜の園池。コガモの♀がひとり。何か気になり動画と写真撮り。
じっくりと点検。私の能力で単独のアメリカコガモの♀が識別できるはずがありません。
「最外三列風切の黒条が羽先手前3分の1程度」「過眼線と頬線の2本の線が明瞭」、
という氏原父子の《日本のカモ識別図鑑》の援用です。しかし、見れば見るほど判らなくなり、
我田引水もここまでで自信なし。さりながら、この著書は実に面白く今冬はカモ類の識別を楽しむことに。
そこでもう一つ。
オナガガモ添付写真右のもの。手前に幼鳥♂がいてその向こうに成長♂、右手に♀がいます。
そして、中央奥に波条横班が目立つ妙なのがいます。添付左写真は同一個体です。
動物園2つの池のオナガガモは300を超えました。
交雑種も見つからず、もう一度双眼鏡で眺め回していた所、黒鳥池の薄暗い奥で発見。
これをなんと見るか? オナガガモ♀の雄化個体、で、どうでしょうか。
これ又全然自信はありません。が、
カモのことなど、山野の鳥が沢山いたら考えもしなかったでしょう。
我ながら長足の進歩だな、と思う昨今であります。

変なオナガガモの写真を添付した鳥便りをありがとうございました。
Uさんの教養が滲み出た素敵な文章です。

LOVEBIRD


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| 鳥便り | 11:35 PM | comments (x) | trackback (0) |
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