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寒い冬は春への準備 
12月16日、Nさんが初めて鳥便りを送って下さいました。
案内人を引き受けて下さってまだ日が浅いお方ですが、
なんのその、とても良く野鳥の事をご存知で野鳥への愛が
他の方に負けず劣らず素晴らしいです。

最近の探鳥記録です
撮影をしながらなので正確な数ではないかもしれません

各地とも冬鳥の到着が遅いように思われます
ただ シメだけは比較的観察機会が多いです

週末にかけての寒波により
野鳥たちの移動が進むことを望みます

次はSさん。

キツツキのドラミング、思わず足を止めて聞き入ってしまいます。
これから一年で最も寒い時期が来るのに、雌へのアピールをしています。
カワウも繁殖羽に変わりつつあり、来る春へ向けて子育ての準備を初めています。

受験生の皆さんも頑張って!!
現在辛い思いをされている方も頑張って!!
来る春への準備です。


近隣の雑木林、漸く落葉頻り。
時折聞こえるドラミング、アオゲラかアカゲラか
確認するのが楽しみです。

次は名城公園のOさん



続き▽
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| 鳥便り | 10:35 PM | comments (x) | trackback (0) |
2015年12月第三週 その2 珍客ナベヅル


続き▽
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| 鳥便り | 07:19 AM | comments (x) | trackback (0) |
鳥便り12月第三週から 鳥の調査お疲れ様でした 

愛知県支部では環境省や名古屋市などから委託を受けて
鳥の調査や保護活動に力を入れています。

モニタリング1000 もその一つ。

Mさん、有休をとってまでも調査をお疲れ様でした。
愛知県の東部丘陵地の茶臼山界隈は自然の残るとても素敵な所です。


鳥便りを送ります。 愛知県の茶臼山方面、面の木園地の鳥便りです
12日日曜日天気予報は晴れでしたが現地では雨が降り、翌土曜日も朝のうち雨
の予報と
なかなか天気のよいときに当らず、12月14日有給をとってモニタリングサイ
ト1000の
調査に行ってきました。天気予報は晴れでしたが、べったりとした曇り空で、不
安でしたが
天気予報の雨の心配はないを信じて、8時から調査開始、アカゲラの声から始まり
ルリビタキも鳴いていました。調査B地点でイカルの群れが飛んできて近くの樹上に
止まりその数40ぐらい、D地点の展望台ではマヒワの声だらけ、群れが飛んだとき
50ぐらいと思いましたが、群れがいくつもあるようで100オーバー、D地点
からの移動のとき
群れの下を通る事ができました。
E地点まで行き、帰りに同じ地点5箇所で各10分間のスポットセンサスこれだけで
100分の時間と折り返しに20分空けるため、終わるのに11時半までかかり
ました。
復路のE地点でカサカサと音、緊張して見るとリスでした。同じく復路のB地点で
カラ類の群れ、シジュウカラ、ヤマガラと共にコガラ、ゴジュウカラがいました。
最後にアカゲラが、見えるところに出てきたので双眼鏡で確認するとオオアカゲ
ラでした。
片道2時間かけて調査地を往復し、本日夜単身赴任地に戻り明日も仕事です。


私は昨日、今季初めてシメを見ました。
イカルやルリビタキにはまだ会っていません。
めっきり数が減ってきたのか、鳥との出会いが益々貴重になってきました。
その分、野鳥達も益々厳しい環境の中で、仲間を失い子供を失いつつ生きているのです。

野鳥の調査・保護が益々重要になっています。
愛知県支部の保護部の方々、調査活動に参加して下さる方、本当にお疲れ様です。


LOVEBID

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| 鳥便り | 06:58 AM | comments (x) | trackback (0) |
2015年12月第一週 鳥も朝寝坊?
やっと12月初旬の寒さになりました。
今朝も寒く、鳥の活動が遅くなっているようです。
今朝7時位に私が洗濯物を干しに外へ出た時、ウチを塒にしているスズメ達が一斉に木の中から出てきました。
そして、いつもの様にお隣の屋根に上がり私を見つめているから、私もいつもの様に「おはよう」の挨拶です。

今朝、いつもと違ったのはジョウビタキが私を見て軒下の中窓から慌てて飛び立った事!!
この秋に来たばかりは毎朝鳴いてはなわばりを主張していましたが、ウチの周りで冬越しする為のなわばりが決まったようで
近頃あまり鳴かないなあ、と思っていました。
でも、ウチの屋根の下を塒にしてくれていたなんて嬉しいです。
朝の一声がいつも同じ場所から聞こえていましたが、その現行を見たのは初めて。
今日も楽しい一日が始まりそうです。

では、Mさんの鳥便りから

鳥だより 2015年12月第1週分1回目を送ります。
よろしくお願いいたします。

境川河口ではカンムリカイツブリも現れ、冬を越す鳥がほぼ出そろった感じです。
ハマシギやセイタカシギ、コアオアシシギは以前からここで越冬していましたが
アカアシシギも仲間入りでしょうか。
去年までと違うところはカモメ類が少ないこと、コチドリがまだいることなど。
ホオジロ類もあまり見かけません。それに、全体的に鳥が少ないような気がします。
暖冬の影響なのか餌の関係なのか、数が減ってしまったのか。
12月になってみればまた状況は変わるのでしょうか。


次はOさん

28日に名城公園周辺を歩いてきました。お堀に来るカモ類は例年通りそろってきたようです。ユリカモメもまだ数は少ないですが、到着しました。


その次はSさん

今日、暫くご無沙汰で気懸かりだったオシドリのカウントに
阿摺ダムに行って来ました。結果は、下流の西広瀬(11/14
と同じ場所)に100羽強、肝腎の阿摺ダムに25羽でした。
矢作川界隈のオシドリの主力の住処は当面西広瀬のようです。
何本かの岸の大木の枝が河面をかなり広く覆っていて、
空からの攻撃には、少なくとも阿摺ダムより安全そうです。
毎年コガモ、ハシビロガモ、カイツブリなどが沢山来る
豊田市高町の池、今日はまるでお留守でした。


冬鳥も出そろったようで、森の中もシロハラやツグミで賑わってきました。
凛とした冬の寒さもまた、私は好きです。
鳥用のリュックに寒さ対策のカイロを入れて冬鳥の観察に備えなければ。

師走の忙しい時期、皆様お体に気を付けて下さい。

LOVEBID

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| 鳥便り | 07:08 AM | comments (x) | trackback (0) |
冬鳥の便り  11月第3週
11月も終わりだというのに、今年は暖かい。
それで、冬鳥の到来も遅れているのかも知れない。

人間の自然破壊や環境に配慮しないせいで、冬鳥の数が減ってはいないだろうか、
と季節の変わり目に、いつも心配になります。

Sさんの鳥便りから

留鳥や漂鳥に属する「所謂公園の冬鳥達」は、ひと頃順調と思われていたヒガラやクロジ、ルリビタキ、ベニマシコも、
更にアオジすらこの暖かさで数を減らしています。
一方、大陸から海をわたってくる「冬鳥」は、少数ながら徐々に姿を現してきました。
シロハラやツグミが初認され、ミヤマホオジロも群で入りました。
飛来したてのミヤマホオジロは貪欲に採餌します。あらゆる種が食対象のようです。
16日、セセラギの水場でSさんとMさんが撮った写真の嘴には、何種かの種が奇麗に写っていました。

東山動物園のオナガガモは、エクリプス個体がほとんどいなくなり♂♀がはっきりしてきました。
♂が3分の2を占めます。若♂も少なからずいますが、添付写真のような幼鳥♂も散見されます。
これらの個体が、春の北帰行までにどう変化していくのか興味が湧いてきます。

19日、新池にミコアイサ♀が1羽、ヒドリガモたちとは離れて潜水を繰り返していました。
この池では珍しい種類です。
案の定、入念な羽繕いをすると南の動物園上空に飛び去ってしまいました。


LOVEBIRD


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| 鳥便り | 09:37 PM | comments (x) | trackback (0) |
鳥便り 9月第4週  鳥の嬉しい「気配」
Uさん の鳥便りからです。

バードウオッチャーなら、Uさんの「気配」の記述に納得されると思います。
今回のUさんの気配の正体は、「凄い!」鳥でした。
では、どうぞ!!


「気配」というものがあります。見えないものに対する微かな存在を感じる時などです。
じーっと出てこない鳥を待っている折に五感を超越して響いてくるのもその一つ。
桜の園が杜鵑類でまだ賑わっていたころから、ひとりでハンノキ湿地の薄暗闇で何かを感じていました。
じっと見られているような殺気に近いものです。
その正体が、アカショウビンであったと知るのは一週間も経ってからでした。
しかし、私の眼前には未だに姿を見せていません。不規則で変則的な観察時間と合わなかったようです。
かわりに今回は、水場の常連の大半がその姿を撮っています。
添付写真はその1枚。9月21日12時に出たものです。ISさんの撮影。幼鳥ですね。
この子は、朝夕姿を見せるようですが、人の気配に敏感で短時間で消えてしまうそうです。
Hさんが、1週間ほど前のデジスコ写真を見せてくれました。同じ個体と思われますので結構長逗留です。
私の「気配」は、「観られるかも」の期待感に変わってきました。こうなると、邪念が入りますから鳥見が楽しくなくなります。
今年も又、シーズンの往きもかえりも火の鳥の通過ルートである確認が取れたことだけで満足すべきでしょう。
今は逆に、この朱い子が早く抜けてくれることを願っています。カメラマンが多すぎて通常の観察ができません。
渡りの準備に入っているキビタキ親子の水浴びを見ようと出掛けるのですが、遅くまで混雑しています。
キビたちも、いつもと違う気配に圧倒されて、揃って出てこないようなのです。
ところで、
あの「親子ツツドリ」は、9月14日には揃っていなくなりました。
同時に、エナガの群れに混じって移動していたセンダイムシクイもいなくなりました。
そこで、エッセイ担当のlovebirdさんの次の言葉が俄然私を悦ばすことになります。
托卵後、「卵から孵った直後に顔を見せて、私が本当のお母さんよ、って刷り込みに来るかもしれません。
そして巣立ち後連れ去り、餌のとり方を教えるかも??!!」
そうなんだ!。仮親の仙台さんが、あのトゲトゲギザギザの毛虫を咥えるさまは想像できませんね。
青虫から毛虫への捕食の仕方は、実親である筒さんのほうに軍配が上がりますね。
ただ、育ての親の仙台さんも途中まで姿を隠しながら一緒に旅をして、時々青虫を給餌していた。
こう云うのを、考え過ぎと言います。が、ツバメにも装着できるほどの小型の発信機が開発されています。
上記のことを仮説として、近い将来、研究者が「親子ツツドリの謎」を解明してくれるかもしれません。

タカの渡りが例年より早いようです。豪雨災害により、餌の確保が難しくなっているのかもしれません。



続き▽
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| 鳥便り | 05:59 AM | comments (x) | trackback (0) |
9月第二週 鳥便り
 Uさん いつもありがとうございます。

<s台風18号が名古屋付近を通過しました。被害報告は殆どありません。
しかし、関東から東北地方では無残な豪雨災害をもたらしています。
タカの渡りにも何らかの影響が出るかもしれません。

フィールドでは、台風通過後の9月9日午後から鳥達の移動が活発化してきました。
サンショウクイが盛んに採餌しながら移動し、杜鵑類が桜の園中心によく観られるようになりました。
降り積もった雨で水嵩を増した水場も11日には安定して、エゾビタキも現れました。若い個体です。
オオルリの幼鳥はよく水浴びし、サンコウチョウも数カ所で撮られています。
ムシクイ類は依然としてセンダイとエゾが中心です。繁殖家族のキビタキが多數いて、幼鳥の水浴びに
ムシクイが邪魔したりして賑やかです。カイガラムシを採食するエナガの群に、
ムシクイが混じり移動しているのは何故でしょうか。食べるものは異なると思うのですが。
コサメビタキも散見されますが、まだ例年より少なめのようです。
この時季に必ず登場し、撮影者を喜ばしているコルリの幼鳥が、姿を見せていないのが少し変です。
さて、
添付した2枚のツツドリの写真。ISさんの桜の園で撮影されたものです。
私には、夕方のビデオ撮りのものがありますが、静止画にしても綺麗に出ませんので人様のものをお借りしました。
この2つの個体は、台風前から来ていましたから、多くの人達が確認しています。
一枚目の黒い個体は幼鳥と思われます。2枚目の個体が、私が9月3日に報告した成鳥と同じと思われます。
黒個体を最初に撮ったKJさんが言いました。「親子のツツドリが居る」。
それを聞いたUさんは「ええっ!???・・・?。・・・で、給餌でもしているんですか?」
KJさん「否、していない。それでも、仲良く近くにいるよ」。「しかし、育ての親は別にいるからなぁ」とUさん。
観察に自信のあるKJさんは、他の人達にも話しました。鳥見歴の違いによって反応はまちまちです。
なかには、托卵の事実を知らないカメラマンもいますから話が面白くなります。それ程この2羽は仲がいいのです。
撮影歴数十年のベテランSさん曰く「しかし、最近こんな話がある。
託卵した実母は育ての親の隙を見ながら、我が子の巣立ちまでじっと無事を確かめながら近くにいるらしい」と。
この話が事実とすれば、無事に育った我が子を連れてふたりで旅に出る、てなことがあってもいい、ということになります。
「親子のツツドリ」の有り得ない話の常識は、一番多く間近で観察しているKJさんの自信より劣るのかもしれません。
単純に割り切れない癖のUさんは、生物多様性の謎にまた一歩踏み込んだ歓びを感じているようです。
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私も読んだか聞いたことがあります。
トケン類は托卵後も、時折わが子の成長を見に来る、と。
ひょっとして、卵から孵った直後に顔を見せて、私が本当のお母さんよ、って刷り込みに来るかも知れませんね。
そして巣立ち後連れ去り,餌の鳥方を教えるかも??!!

あくまでも推測ですが・・・・・。
自然は本当に面白いですね。


Lovebird

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| 鳥便り | 08:19 PM | comments (x) | trackback (0) |
8月4週 鳥便りから ③
ウチの庭ではイチヂクが実り始め、毎日収穫を楽しんでは外で食べている今日この頃です。
私はイチジクが大好物。自分で植えて大切に育てています。
時にはヒヨドリの為に残してあげることもありますが、今年のブルーベリーはヒヨドリに食べられてしまって・・・。

夕方、水盤で水浴びをしているペアを愛犬と見ていたら、可愛くなって許してあげよう、って気になりました。

それではAさん
皆さま
もうすっかり秋ですね。
今日の愛妻女川は一部稲刈りが始まり、田んぼの土手では
コウロギやスズムシなどの声が聞こえ出しました。
これからはシギ・チドリ類や猛禽類の渡りが楽しまれる季節と
なります。
高齢者に夏はつらい、早く秋が体感したい!!

それではSさん
そろそろ夏の鳥が動き出す時期ではと天白公園に出掛けました。
結果は大したこともなく空振りでしたが大根池ではカイツブリがガガブタの上で営巣中でした。。
少し時期がずれているようにも思いますが外敵に襲われず無事に育つことを祈ります。
久しぶりに沓掛新田の上空をハイタカが飛んでいましが途中からカラスに追われて大変でした。
この秋から冬の餌場の下見に来たのかもしれません。


秋が来ても暑い暑い夏を懐かしく思い出す人はいないと思いますが、
秋が来ると冬鳥の第一陣が待たれますね。
今頃、冬鳥達は北の国で旅支度かしら。

lovebird



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| 鳥便り | 07:02 AM | comments (x) | trackback (0) |
8月第四週 鳥便りから ②
鳥便りを送って下さる方々は、自分のフィールドをこよなく愛していらっしゃるのが
文章から良く分かります。

Mさんもその一人。
鳥を愛でて季節を感じる。
バードウオッチングは何て素敵な行いなんでしょう!!


境川河口では先週61羽を数えたセイタカシギが19羽になっていました。
毎年、繁殖が終わる7月末ごろに集まりはじめ、9月になる前に拡散する
のか移動するのか、大部分がいなくなります。
夏のピーク時には、境川河口で越冬するセイタカシギのおよそ2倍が集結
するので、とにかくたくさんのセイタカシギを見たい、というかたは7月下旬
から8月中旬が狙い目ということになります。夏の土用前後で暑いうえに、
いるかいないかも運次第ですけど。

ヒドリガモやオナガガモ、ホシハジロ、スズガモはこのまま夏を越しそうです。
とはいっても、冬の渡りでやってくる群れと合流するのかな、と思っていると、
直前にいなくなるのがいつものパターンです。渡りの時期になると旅心が
かき立てられるのでしょうか。


lovebird

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| 鳥便り | 06:53 AM | comments (x) | trackback (0) |
8月第四週 鳥便りから
秋の渡りも本格化。
都市の中の公演は大切な鳥の休息地。

Uさんからの便りです。
鳥に出会えた嬉しさが伝わってくる文章です。


サンコウチョウのお目見えです。台風余波の嵐がおさまってから移動してきたのでしょう。
26日17:13、水場の横枝に2羽が同時に止まりました。
ヤマガラ達の水浴びの合間を縫って水盤に飛び込もうとするのですが、
中々上手くいきません。それでも1羽は2度成功し羽繕いをしました。
もう1羽は諦めて溜池の方に行ってしまいました。この間数分、
独特のひらひら舞を見せてくれました。勿論もうあの長い尾羽はありません。
キビタキもこの前後にやたらと沢山出てきました。
最後に♂が締めるのはこのところの定石ですが、♀や幼鳥が一体何羽いたのか、
正直な所分かりません。ビデオカメラに撮り得た個体の点検の数です。
エゾムシクイとした個体は、見慣れた緑暗褐色ではなく、褐色味が薄い珍しいもの。
メボソではないと思われますが、ビデオ映像がありますので自信のある方に確認してもらいます。
皆が撮りたがっている♂のコルリ成鳥は、24日の17:45、26日の17:46のほんの数秒間姿を見せました。
双眼鏡で確認してから「では撮るか」では間に合いません。初動操作の遅いビデオカメラで2度とも失敗。
水浴びに来るはずと真っ暗になるまで待っていましたが、振られました。
しかし、一人で観察していると、貴重な瞬間を逃すこともありますが、自分のペースで実に楽しいものです。。


秋風に誘われて、渡りの途中の鳥たちに会いたくて
私のウロウロも増えるこの季節です。

lovebird


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| 鳥便り | 06:33 AM | comments (x) | trackback (0) |
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