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秋の渡りの最盛期
Sさんの便りから

鳥だより 2014年10月第2週分1回目を送ります。
よろしくお願いいたします。

境川河口で見られるカモの種類が増えてきました。
先週末はハシビロガモとマガモも登場。マガモの雄はまだ夏羽でした。

台風の影響なのか、日曜日にはユリカモメとセグロカモメも1羽ずつ。
また、河口脇の田んぼには日替わりでソリハシシギの群れと
アオアシシギの群れも。

秋の渡りも最盛期のようです。


鳥の移動のこの季節は楽しい時です。
フィールドに出る度に様相が変わっています。



やっと日本に到着した鴨達も、まだまだ移動を続けています。
先月末の日曜日の汐川探鳥会の折に到着したてのハシビロガモの群れやコガモの群れは、一週間後には姿を消していました。
混群で来たような鴨達は居残って元気に餌を食べていましたが。
これから益々、ぞくぞく鴨の飛来が待たれます。

次はUさんの鳥便りから

カモ類の渡りについては、さほどの意識が働いていませんでした。
東山動物園内の2つの小さな池に来るこの鳥達の報告も、あまり統計的ではなかったのです。

先日の樋口さんの講演に刺激を受けました。オナガガモの渡りです。
←私も樋口さんの講演に刺激を受けました。私はハチクマの渡りの話が特に印象に残っていますパー

地域差はあるが、春の渡りは3月上~下旬に開始される。自分の鳥だよりで確認してみました。
なるほど、動物園内の池からは3月20日過ぎには殆ど居なくなっていました。
カムチャッカ方面で繁殖し秋は何時頃飛来するのか。

例年250~300羽くらいやってくる個体数のうち、昨年は50羽ほどが10月末に来ていました。
松村さんのオナガガモ初認のたよりに、「もしかして」がむくむくして黒鳥池を覗きに行きました。
10月2日。居たんですねぇ!1羽。エクリプスが抜け切らないような色合い、疲れた様子のオナガくん。

カモの初認などどうでもいいと思っていた自分が、随分喜んでいることに気付きました。
←私は結構こだわっていましたよ!!パー

翌日も観に行きました。居ません。別の池も見まわりました。居ません。ひとりで寂しかったのでしょうか。
10月8日。黒鳥池。2羽になっていました。初認個体と同一かは、わかりません。しかし、2羽とも元気そうです。
オス同士ですが、仲良く嬉しそうです。マガモ♂も1羽入っていました。こちらは草臥れて寝入っている様子。
動物園通いが増えそうです。


これから冬に向かって益々寒くなると
旅の疲れでへとへとに見えるだけのエクリプスから換羽をしたカモが美しく変身しますね!!
北風が吹くのが楽しみです!!
いやいや~、鳥をやり始めて私は年中楽しいです!!
季節の移り変わりの中で、その時その時に野鳥に出会えるのが。

このバードウオッチングの楽しさをもっと皆さんに広めたい。
そうしたら、もっと皆が幸せに生きられるのに、と思います。
野鳥にいざなわれて自然の中で教わることは、「自然体で一生懸命生きなさい。」、ということかな~?!
私はそんなメッセージを受け止め毎日を楽しくする工夫をしています。
lovebird も時には哲学的思考をします。

lovebird

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| エッセイ | 01:27 AM | comments (x) | trackback (0) |
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