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人間も野鳥も自然の仲間 自然保護活動
野鳥の会は野鳥を見て楽しんでいるだけの会ではありません。
野鳥を通じて自然保護活動を盛んにしています。

以下はAさんからの、愛知県支部へのレポートです。

【カワウ調査】水主ヶ池公園工事について、本日(12/23)現地に行ってみたところ
すでに工事中で、かなり整備が進んでいる状態で
来年の3/18に完成予定とのことでした。

池の北西側の雑木林が切り開かれ、芝生が植えられて広場になる他
その南側の葦原の裏に人工の湿地が作られるようです。
(なお白雲閣は取り壊されずそのままのようです)

カワウの営巣への影響については元々北西側は営巣が少ない場所だったため
あまり影響はないようですが、工事が気になるためか、大半が対岸の東側
に移動しているようでした。
14:00時点でざっと数えたところ個体数は400羽前後でした。

Aさん、今後とも引き続きレポートをお願い致します。

人も野鳥も自然の仲間。
自然の中で人間と同じく生きている野鳥の事を守る事が、人を守る事にもつながります。
自然を壊し人工物を作るとき、そこで必死に生きている生き物はじめ野鳥の事を
少しでも考えて考慮しながら工事などを行って欲しい。
切に願っています。

次はMさんの鳥便りから。
ソーラーパネルの設置を見るにつけ、自然への影響や野鳥の事を心配せざるを得ません。




境川河口では、さすがに「今季初認」はいませんでした。
ほとんど車に乗ったまま一回りして45種類。冬のレギュラーメンバーは
ほぼそろったようです。

残念なのは探鳥ポイントの池がひとつ、フロート式ソーラーで覆われて
しまったこと。(写真参照)春先には2000羽以上の潜水採餌ガモが羽を
休めていたところで、ざっと思い出しても50種類以上の鳥がいました。

人間の土地といってしまえばそれまでで、遊ばせておくのはもったいないと
いうことでしょうけど、あそこが使えなくなると鳥の分布にも影響が出るの
ではないかといささか心配です。

この場をお借りして申し訳ありませんが、
日本野鳥の会 、特に 日本野鳥の会 愛知県支部への
皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。

LOVEBIRD



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| エッセイ | 11:06 PM | comments (x) | trackback (0) |
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