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節分を前に
今日から二月。
明後日は春の節分で、その翌日は立春で、あと二日で大寒は終わってしまう。
、って慌てて今日は、庭に「寒肥」を施した。

木の根元に行っては、「いつもありがとうね。春になったら元気に芽を出すんだよ。」、って思いながら。
ついでに、久しぶりに庭の手入れをした。
枯草の根っこを掘ってちゃんと草取りしたり、木を整えたり・・・。

私はこれが結構楽しい。
土と向き合っていると心が落ち着く。色んな生き物にも会えるし、これがまた面白い。

一列に並んだ沢山の地蜘蛛を発見!!本当に久しぶりに地蜘蛛の巣を見た。
地中に微生物が少なくなったのか?!

嬉しくなった。
子供の頃、庭木に潜っては地蜘蛛捕りを夢中で捕って遊んだ。
蜘蛛の巣を破らないように、集中して息を止めつつ、そーっと、そーっと引き上げる。
破れない様に塊のまま引き上げた時は、達成感に満ちて、これがまた何とも言えなかった。
筒になった蜘蛛の巣の一番下に、茶色いモコッとした蜘蛛がいると
これまた最高の気分だった。

しかし今日は、流石にそっとしてあげた。
この寒空に温かい地中から引き上げられたら、地蜘蛛もたまったものではない!!

それから・・・・




昨年の秋に我が家の周りを縄張りにしているジョウビタキの雄の、ジョー君が何処からともなく飛んで来て
私のいる近くの電線に止りこちらを眺めていた。
地中から出てきた仮死状態のミミズを切り株の上に置いてやった。
しかし、しくじった。
直ぐに地中に潜ってしまいジョー君の餌にはならなかった。
でも、私がその場から立ち去った後、ジョー君はきっと地中を探すことだろう。
地中から食べ物を引っ張り出している姿を見たことがあるから。

今日は犬の散歩中にもジョー君の隣で餌場を確保している別のジョウビタキの雄が
ツゲの垣根から飛び出して来るのにも出会った。
ツゲの黒い実を食べていたのだろう。


住宅地を縄張りにしている鳥達は、人が楽しみの為に植えた植物を頼りに生きている。
何処に何があるか、自分の縄張りを知り尽くし最大に利用して生きている。
だから、人間もまた、野鳥達にウオッチングされている。


よその家の玄関の植木鉢から急に飛び出したシジュウカラもいた。
モズの威嚇の声も聞こえてきた。
縄張りに入ってきた来た奴を追っ払っていたのだろう。

今年の寒肥も終わった。
これで安心して春を迎えられる。
我が家の庭にある木々や花々と一緒に
温かい陽射しを恋しく待とう。

春になったら、
私の大好きなコデマリも元気に花を咲かせてくれるだろう。


LOVEBIRD

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| エッセイ | 11:03 PM | comments (x) | trackback (0) |
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