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’17年2月第二週 勅使池
立春もとうに過ぎましたが、まだまだ寒いですが、皆さ如何お過ごしでしょうか?
三寒四温を繰り返し、暖かくなったかと思うと又冬に逆戻り。これも春めくための季節変動ですね。
先日、友人に豊明周辺の探鳥地を案内して頂き、勅使池にも立ち寄りました。

この池の探鳥会に参加されたSさんの鳥便りからも、この池が野鳥達の貴重な住処だということが分かります。



300羽ほどのハシビロガモは、オオバンの数を完全に凌駕し壮観でした。
これだけの多さは、私も初めての経験で、本当に全部同じハシビロかと、暫く双眼鏡を眼から放せませんでした。
1月28日の勅使池です。
ミサゴの魚捕りが頻繁に観られ、
折角獲った大ブナを、かなり上空から、途中で落とすシーンなどもあり皆が歓声。
落とした場所が住宅地では、いったん急降下して探そうと思ったらしいのですが、あきらめました。
そして、もう一度、池に戻ってきました。
捕獲失敗や小さな魚の場合は、複数回やってくるようですが、ミサゴの実数は5羽以上の感じです。
ハイタカも何度か飛び、オオタカやノスリもよく観られました。
もう、ミコアイサは完全なペアが出来上がっているようで、何組かはぴったり寄り添っていました。
平和公園は、ベニマシコの出方が不定期となり、撮影者はミヤマホオジロに集中。
中道東には16時過ぎにカメラマンが消えると、トラツグミがよく出てきます。
3羽以上は居るようですが、時には西の大坂池の周りからも飛び出し、驚くことがあります。
水場のウソは2羽とも♀ですが撮影は容易。
ルリビタキの美麗なオスは南尾根南下の縄張りをしっかり守り、薄暗くなってから地上採餌しています。


木曽川でも春の兆しが感じられるようになりました。
真冬に比べると、鳥たちがせわしなく動き回って、よく鳴くようになりました。
春が動き出しました。


LOVEBIRD


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| 鳥便り | 08:58 PM | comments (x) | trackback (0) |
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