日本野鳥の会 本年度の活動成果 ①シマフクロウ
この2018年度も終わりを告げようとしています。
年の瀬に辺り、日本野鳥の会本部より届いた手紙に本年度の成果が載っていましたので
3部に分けてご紹介させて頂きます。

(以下、抜粋文)

かねてから力を入れております、森林を代表する絶滅危惧種シマフクロウの保護活動では、

関係者の熱心な保護活動や当会の野鳥保護区設置などが成果を見せ始め、

最新の調査では約160羽まで増えているという、うれしいニュースがありました。

引き続き、森つくりなどの環境改善とともに、野鳥保護区の設置等を進め、シマフクロウが安心し暮らせる森を守っていきます。



野鳥が住みやすい環境は、人間にとっても住みやすい環境。

昨日、ホオジロが小さな、何でもない雑草の種を軸から丁寧に一生懸命こそげとって食べている姿をじっくりと観察しました。

私達の周りで、道端の雑草さえも命をつなぐ大事な食料としている事実を、より多くの人が知ってくれたら、

と切に願いました。私に何ができるのだろう、と思いました。


Lovebird
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| エッセイ | 07:32 PM | comments (x) | trackback (0) |
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