日本野鳥の会 本年度の活動成果  ②カンムリウミスズメ
大海原の波間に浮いていると、ホントに分からないカンムリウミスズメ。

三宅島から船を出して貰い、大海原に一羽だけ見つけた時の感動とときめきは今も鮮明に記憶に残っています。

(以下 抜粋文)

海洋の代表種として保護活動を続けているカンムリウミスズメでは、三宅島の西の沖合10㎞に位置する大野原島周辺海域で、特別な許可を得て、初の早朝調査を実施しました。

その結果、これまでを大きく上回る490羽を記録し、改めて重要な繁殖地であることが確認出来ました。

同じく三宅島では、オカリナ奏者の善久(Zenkyu)氏の協力のもと、「カンムリウミスズメコンサート」を開催、地元の方々にこの海鳥を知っていただく機会を作りました。



本当に嬉しいニュースです。

「野鳥も人間も自然の仲間」という日本野鳥の会の理念。「野鳥も人も共存できる世界」の実現。

これは人間の為でもあるのです。

Lovebird

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| エッセイ | 07:51 PM | comments (x) | trackback (0) |
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