日本野鳥の会 本年度の活動報告 ③オオジシギ

(以下 抜粋文)

そのほか、減少が懸念されている渡り鳥オオジシギの保護プロジェクトでは、

会員の方などの協力を得て、北海道での推定個体数が約3万5千羽であるとの調査結果を発表し、

風力発電施設の問題では、引き続き野鳥とその生息地に悪影響を及ぼさないよう環境省や事業者へ働きかけるなどの活動に取り組みました。


愛知県支部でもコアジサシプロジェクト・NEXCO中日本との共同でのサギ調査・メガソーラー建設に対する発言など多数

会員の方々や一般の方々も巻き込んで、「思いのある方が思いを行動に」移しています。

私も、出来る時に、私なりに行動に移せたら、と思っています。探鳥会の案内でも野鳥達の生きる姿をまず知って観て感じて欲しいと強く強く思っています。

野鳥の会は野鳥を観て遊んでる、などの無知ゆえの偏見をなくしたいものです。

今年も私の目の前に現れて、私を楽しませて私を元気づけてくれた野鳥達、ありがとう。

一緒に野鳥を観て喜びを共有してくれた方々、ありがとう。


Lovebird



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| エッセイ | 08:07 PM | comments (x) | trackback (0) |
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