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食べごろしか食べないぞ!

私の気まぐれエッセイも、近頃では結構マジメに書いているなー、なんてね。
私の中にも春のエッセンスが入り込んでいるのでしょうか。

つい先ほどと届いたSさんの便りです。

ヒヨドリ、毎年この季節になると畑の野菜を食べます。
キャベツ、ブロッコリは、ネットしてあるので無事ですが、
ほうれんそう、ネットのない部分の葉を見事に坊主に
されました。私の疑問は、少し前の時期、ヒヨドリは
何故畑の野菜を食べないかです。他の食料が十分
あるからでしょうか。まさか、美味しくなるのを待っている
訳でもないでしょうに。


野鳥達は、その食べ物が一番美味しい頃合いを知っているかのような・・・。
私はそう思います。
餌がなかったら、食べごろではなくても少々まずくても食べるでしょうが、
やっぱり、そこにある一番美味しい物を食べる気がする!!

LOVEBIRD

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| 鳥便り | 10:13 PM | comments (x) | trackback (0) |
季節が動き鳥が動き

三寒四温を繰り返し、天気の周期が早いのが春の兆しの特徴。
近頃の天気は正にそのままです。
野鳥達の動きからも春の訪れを感じる今日この頃です。

Oさんの便りから

名城公園周辺を歩いてきました。
空堀沿いを歩いていましたら、東の方からオオタカが低く飛んで来てカラスに追われて通過していきました。
今回珍しかったのは堀川の筋違橋の下をカンムリカイツブリが泳いで行ったことと名城公園にアトリが来ていたことです。


Sさんは三枚の素敵な写真付きで送って下さいました。

天白公園ではヒドリガモ6羽が旅の途中か池の真ん中でかたまっていました。
前からいる4羽とは別行動でした。
沓掛新田ではノスリが2羽ランデブー飛行を青空バックに繰り広げていました。
春到来を間近に感じました。
同じく沓掛のたんぼでタシギが3羽餌採りをしていました。
トッラクターで耕された水入り田んぼです。

追伸 カワラヒワがアキニレの実を夢中で食べていました、青空をバックに
   黄色い羽が綺麗に見えました。ノスリ1羽の尾羽がぼさぼさに傷んでいて
   ビックリしました。


私は今日、丸々太ったメジロを見ました。なんか、笑えるなー。
シジュウカラも忙しそうに、機敏に向きを変えては餌を食べていました。

鴨の群れが次第に大きくなってきています。
野鳥達が群れを離れて、それぞれに子育てに入る日も間近です。楽しみです。


LOVEBID

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| 鳥便り | 09:45 PM | comments (x) | trackback (0) |
休日はいつも鳥
まずは、今日のM氏の鳥便りから

鳥便りを送ります。

今日は先週見た、矢田川宮前橋のイワツバメを見に行きました。

自転車で河原をスイスイ走っていき、着いた時には、50羽ほどのイワツバメが

橋の周りを乱舞していました。時間とともに徐々に橋から離れて高く上がり

どこかへ飛んで行きます。いくつかのグループに分かれているようで

10羽ほどは時々戻ってはまた離れていきます。10時ごろには見えなくなって しまったので

引き上げることにしました。ところが帰りの自転車が重い重い前に進むのが大 変、

風が来るときとは逆で向かい風、たまらず河原から市街地に帰路を変更、脚力の低下
を実感しました。
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私も、先日の木曽川河畔でイワツバメを目撃したのは、やはり9時頃でした。
今日の夕方に行ってもいませんでした。

しかし、しかし、
10分前に、オオタカかハイタカかと思われる鳥が飛び立ったと思われる場所に行ってみたら、
なな、なんと、野鳥の羽が散乱していました!!

羽根をむしって食べたばかりの様で、何とも言えない命のバトルの気配がまだ残っていて
ぞぞっとしながらも、知的好奇心から羽を拾ってきました。(手袋は帰宅後直ぐに洗いました。)
どうやら今日の餌食となったのは、ミコアイサかカワアイサのメスの様です。調べてみます。

帰りがけに、モズの巣の場所も見つけました。
営巣の邪魔をしないように、迷惑をかけないように、
そーっと見に行く楽しみが増えました。

あちらこちら、野鳥のカップルばかりです!!


LOVEBID


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| 鳥便り | 11:32 PM | comments (x) | trackback (0) |
’17年2月第二週 勅使池
立春もとうに過ぎましたが、まだまだ寒いですが、皆さ如何お過ごしでしょうか?
三寒四温を繰り返し、暖かくなったかと思うと又冬に逆戻り。これも春めくための季節変動ですね。
先日、友人に豊明周辺の探鳥地を案内して頂き、勅使池にも立ち寄りました。

この池の探鳥会に参加されたSさんの鳥便りからも、この池が野鳥達の貴重な住処だということが分かります。



300羽ほどのハシビロガモは、オオバンの数を完全に凌駕し壮観でした。
これだけの多さは、私も初めての経験で、本当に全部同じハシビロかと、暫く双眼鏡を眼から放せませんでした。
1月28日の勅使池です。
ミサゴの魚捕りが頻繁に観られ、
折角獲った大ブナを、かなり上空から、途中で落とすシーンなどもあり皆が歓声。
落とした場所が住宅地では、いったん急降下して探そうと思ったらしいのですが、あきらめました。
そして、もう一度、池に戻ってきました。
捕獲失敗や小さな魚の場合は、複数回やってくるようですが、ミサゴの実数は5羽以上の感じです。
ハイタカも何度か飛び、オオタカやノスリもよく観られました。
もう、ミコアイサは完全なペアが出来上がっているようで、何組かはぴったり寄り添っていました。
平和公園は、ベニマシコの出方が不定期となり、撮影者はミヤマホオジロに集中。
中道東には16時過ぎにカメラマンが消えると、トラツグミがよく出てきます。
3羽以上は居るようですが、時には西の大坂池の周りからも飛び出し、驚くことがあります。
水場のウソは2羽とも♀ですが撮影は容易。
ルリビタキの美麗なオスは南尾根南下の縄張りをしっかり守り、薄暗くなってから地上採餌しています。


木曽川でも春の兆しが感じられるようになりました。
真冬に比べると、鳥たちがせわしなく動き回って、よく鳴くようになりました。
春が動き出しました。


LOVEBIRD


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| 鳥便り | 08:58 PM | comments (x) | trackback (0) |
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