境川河口探鳥会

   

優雅な水辺の貴公子セイタカシギ。ここ境川河口はセイタカシギの数少ない繁殖地として知られている探鳥地です。多い時には30羽を超えるセイタカシギを観察することが出来ます。この境川探鳥会では、尾張と三河の国境を流れる境川とほかのいくつかの河川が合流して衣浦港に流れ込む付近を中心に探鳥します。汽水域であり干潮時には干潟が出るため水鳥を中心とした鳥が集まります。葦原には小鳥類が出入りし、それらを目当てにしたり周辺に住む小動物を求めたりして猛禽類も時折姿を見せます。鳥たちが織り成す生命のドラマを間近に観察できる興味深い場所です。

新着情報

探鳥会情報

3月~5月、9月~12月の第1日曜日 ★雨天中止
集合時間 午前9時00分
解散時間:午前11:30分
集合場所:於大公園 第一駐車場(南側)
交通機関:JR武豊線 石浜駅(事前に送迎希望を案内人または愛知県支部 tel:052-912-9531 までご連絡下さい)
備考:於大公園にトイレ、無料駐車場有り。探鳥会は車で移動します。

   集合場所

案内人紹介

松村さん。調査研究部副部長。境川のセイタカシギのことなら何でも松村さんに聞いて下さい。「デジタル一眼レフを買ってしまってから何を撮ろうか試し初めて野鳥撮影にたどり着き、野鳥を撮影するために野鳥観察を始めた粗忽者。2008年からほぼ毎週境川河口に通い始めたのも、どの季節にどんな鳥がいるかを調べるためという泥縄を絵に描いたような人間ですが、どうぞよろ しくお願いします。」

清水さん。もと弥富野鳥園のバードアドバイザー。多才で器用。弥富野鳥園2階の剥製をつかったミニジオラマは清水さんの手作り品だ。

中山さん。2016年から案内人に加わった。写真展では入賞の常連。写真撮影マナーの普及に尽力している。やさしい人柄とわかりやすい野鳥解説には定評がある。

  

境川河口で見られる主な野鳥

  

写真で紹介する境川河口探鳥会


集合場所


衣浦港 カモ類、カモメ類が観察出来ます。


養魚池 カモ類、サギ類、時には猛禽類も。


境川の支流 ヨシ原にはオオジュリン、堤防の藻を食べるヒドリカモなど。


湿地 あるシギの仲間がたくさん訪れます。何シギかは参加して観察しましょう。


湿地を上から見下ろす。


セイタカシギがよく集まるところです。


最後に鳥合わせをします。


シロチドリ 冬鳥 近年数が激減している。


ハマシギ 冬は群れで見られる


キョウジョシギ


セイタカシギとアカアシシギ


タシギ


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